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2005/02/17

「ベルガリアード物語」復活!

早川書房の2月の新刊を見ていたら、うれしいニュースが…
あの、David Eddings(デイビッド・エディングス)ベルガリアード物語(全5巻)が、2月発売の第1巻「予言の守護者」(→新装版)を皮切りに毎月刊行開始されるんです。

3月刊 蛇神の女王
4月刊 竜神の高僧
5月刊 魔術師の城塞
6月刊 ベルガリアード物語〈5〉勝負の終り

ここ最近のファンタジーブームってすごいですね(まぁ、ちょっと落ち着いてきましたけど…)
そのキッカケはご存知の通り、ハリー・ポッターです。
第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」はものすごく売れたし、映画化されて観客動員数の記録を作ったりして、社会を巻き込んでの一大ブームになりました。
そのおかげでファンタジーは認知され、ファンは確実に増えたと思います。

そして、その熱は、ファンタジーの原点といわれる「指輪物語」に飛び火し、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の映画化、そしてアカデミー賞受賞という形で結実しました。

だけどこの間、ベルガリアード(というよりエディングス)ファンとしてはちょっと寂しい思いをしていました。
「こっちにもっと面白い本があるんだ!もっと注目してくれ!
ってね。
だって、「指輪物語」よりだんぜん面白いんですよ。
なのに、まったく取り上げられもしないし、さらに最近では本屋でも見かけなくなってきてたし…
そんな中のこの朗報!!むちゃくちゃうれしいことです。

感想はこちら…

そして今回、カバーイラストも変更するようです。
前回は、おおやちきさんのイラストでした。
これはこれで味があっていいんですけど、個人的にはもっと重厚な、例えばアメリカのペーパーバックの表紙みたいなものが良かったので、期待したいと思います。(しかし、誰だろ?)

そして、そして、さらにうれしいことには、
未邦訳の作品が刊行されるというニュースです!!

Belgarath the Sorcerer

そう、あのベルガラスの物語です。
発行予定は、2005年の7月から毎月刊行の3巻構成。
そして、さらに10月からは

Polgara the Sorceress(今度は、ポルガラだっ!)

の邦訳版を、三分冊で刊行!

うれしすぎる~

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関連記事:
 ・日本 David Eddings 協会



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コメント

遅ればせながら 日本DavidEddings協会のFOXです。
ご存知の通り、デマではございません。
早川書房にも確認を取っております。
今回の刊行を機にファンが増えたら良いですね。
お邪魔しました。
あ。トラックバックさせていただきます。

投稿: FOX | 2005/03/20 13:41

ご存知かとは思いますが「日本 David Eddings 協会」というサイトです。リンクはこのエントリーの関連記事を参照してください。
もう一度確認してみたら、公式サイトではないですねぇ。でも、「デマでは無い」と信じてます。

投稿: sig | 2005/02/19 01:45

はじめまして。
Belgarath the Sorcerer などの邦訳は愉しみですねぇ。
よろしければニュース・ソースを教えて下さい。

投稿: Leon | 2005/02/18 08:24

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