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2005/03/14

時代は繰り返す

最後に勇気をふりしぼったのは、いつですか?
「鉄」+「勇気」。鉄人28号

3月19日から実写劇場映画「鉄人28号」
全国でロードショー公開決定!だそうです。
でも、何で今頃「鉄人28号」なんだろう?
ちょっと不思議だよなぁ。

まあ、「今のCGの技術があればできる」と思ったんだろうね。
ひとむかし前までは「CGを使っていること」が映画の売りになってたけど、今じゃ当たり前だもの。
「えっ、CG使ってたの?」
「どこに?」
そういう自然な使い方が主流になってます。
改めて語ることほどのことじゃないですよね。
中には『少林サッカー』 なんていう例外的な作品もありますけど(笑)…。

むしろ、「鉄人」に憧れた少年(少女?)が大人になったことの方が大きいのかも?
製作の指揮権を持ち、小さい頃に影響を受けた作品を
「自分たちの手で作り直してみたい!」
そういう誘惑に忠実になったんだろうなあ…
「フルCGの鉄人が東京で暴れるところが見たい!」
結構単純な理由だと思う。

ここ最近だけでも、「人造人間キャシャーン」「デビルマン」「キューティー・ハニー」といった、おじさん世代が泣いて喜ぶような作品が実写化されています。評判はあまり芳しくないようですが(泣)。
どうせなら、「マジンガーZ」をやって欲しいと思うのはぼくだけでしょうか?(そういえば、光子力研究所のマジンガーZ格納庫を実際に作ったらどうなる?という本が出てますね。面白そう!)

以前から不思議に思っていたんです。
過去に流行ったものが装いを新たにしてブームになることがよくありますよね。それはファッションだったり、遊びであったりするんですけど、よくよく考えてみれば簡単なことだったんだ。
昔を懐かしんだ大人が、子供の時に影響を受けたものに新しい要素を組み込んで発表する。それが更なるブームを作り出す。親から子へ、子から孫へ……
そうやって人の営みは繰り返されていくんだろうなぁ~

でも、この「鉄人28号」。ストーリーはあってないようなものだろうけど、確かに興味があります。映画館で観るかどうかはわからないけど、ちょっとだけ観てみたい…

【サウンドトラック】→詳細
劇場実写映画 鉄人28号 ORIGINAL SOUND TRACK
鉄人28号(Maxi Single)
【関連サイト】
「鉄人28号」オフィシャルサイト
STAR CHILD WEB SITE 「鉄人28号」



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